
福島フルーツマイスター・クラブについて
福島大学地域ブランド戦略研究所は、福島の豊かで質の高い農業資源に着目し、一昨年3月に発足して以来、地域の農業者と交流して来ました。その交流を通じて、4軒の果実農家と出逢い、果実栽培にかけるその情熱と地域発展への強い想いに感動しました。そして、今シーズンの収穫に向けて活動を開始した昨年3月から農園を訪れては準備作業を取材し、当研究所のホームページで紹介して来ました。
当研究所では、この4つの農家をメンバーとする「福島フルーツマイスター・クラブ」を結成し、このブランドマークで全国に向けてPRすることとしました。
マイスターとは、そもそもはドイツで技能のすぐれた職人に与えられている称号であり、わが国でも、技能や知識の優れた人に与える称号として様々な分野で利用されています。たとえば、オリーブ産業に熱心な香川県小豆島町の「オリーブマイスター」や札幌商工会議所の「北海道フードマイスター」というのがあります。
フルーツマイスターには、「安全でおいしい果実栽培の職人」という意味を込めています。
福島フルーツマイスター・クラブ
フルーツマイスター宣言
- 私たちは、お客様に喜んでいただくために、安全でおいしい果物作りに務めます。
- 私たちは、農業を通じて環境を守り、地域の発展に貢献します。
- 私たちは、次世代を担う子供たちに「食の大切さ」を教えて行きます。
(“フルーツマイスター”は福島大学地域ブランド戦略研究所が特許庁に商標登録済みです)
2012年4月17日に大和事業所で「復興支援 福島物産展 展示販売会」を開催しました
2012年4月17日に開催されました「復興支援 福島物産展 展示販売会」の様子です。
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